外資系企業人事労務マネジメント

外資系企業設立サービス > 外資系企業向けサービス >外資系企業人事労務マネジメント
外資系企業の日本法人では本国の親会社の方針に準拠しながら日本特有の労働慣習、法規に従った独自の人材マネジメントシステムを構築する必要があります。
また、日本人・外国人が一緒に働く職場の場合、就業規則をはじめとした社内規程をしっかりと明文化し、さらには外国人社員が理解できるよう外国語への翻訳を通じて周知徹底することが基本となります。
ACROSEEDでは日本の労働法規の専門家である社会保険労務士と英語・中国語・韓国語のバイリンガルスタッフが共同で、海外本社に対し合理的説明が可能で、かつ、日本法人にとって最適な人材マネジメントシステムの構築を支援します。

よくあるご依頼例
外資系企業が就業規則等を作成・改定する際に、日本の労基法の専門家である社会保険労務士から海外本社へ説明を行い、承認をとりながら業務を進めてほしいとのご要望をいただきます。
ACROSEEDでは英語で的確に海外本社とやりとりができるバイリンガルスタッフと社会保険労士が複数名でチームを組み、海外本社とのやりとりもスムーズにできる体制で業務を行っています。
ご相談から業務ご依頼までの流れ
| (1) 御社にお伺いして、現在の諸規則のチェック、従業員数、年間のスケジュール、ご要望、問題点などをお伺いいたします。またサービスをご利用いただくに当たり海外本社にもサービス内容のご案内をさせていただきます。 | |
| |
|
| (2) 実態の分析後、ACROSEEDの業務担当者によるサービスを開始いたします。 |
|
| |
|
| (3) 顧問契約期間中は人事労務管理に関するご相談はすべて無料で何度でもご利用いただけます。 この間にいただいたご質問、ご相談内容はすべて弊社のデータベースに記録され、貴社への人事組織面における問題解決案のご提示の際に資料として使用いたします。 |
|
| |
|
| (4) 6ヶ月に一度、ACROSEED担当者が外部コンサルタントという中立的な立場から貴社の社員様に対しアンケート調査を行い、人事組織面における社内の問題点を調査いたします。 そのアンケート結果に基づき、より具体的な改善点および具体的な改善策をご提案させていただきます。 |
|
外資系企業人事労務マネジメント費用
1. 顧問サービス料金
ご依頼いただく従業員数に応じて、月額料金は変わります。従業員数 |
50人以下 |
51人から100人 |
100人以上 |
報酬月額 |
30,000円 |
80,000円 |
別途見積もり |
英語での対応が必要な場合
従業員数 |
50人以下 |
51人から100人 |
100人以上 |
報酬月額 |
60,000円 |
80,000円 |
別途見積もり |
*上記人数カウントは毎年1月1日現在での社員数(契約社員、派遣社員、パート社員を含む)で判断し、毎年1月の顧問料に反映します。
2. 就業規則作成費用
| 就業規則作成費用 | 210,000円(消費税込み) |
関連サービス
・給与計算代行サービス
・社会保険の加入・喪失代行サービス
